調査研究発表会等の場で過去に配布された調査報告書の冊子
(最近は、ホームページよりダウンロードして頂くことが多くなっております。)
実態調査のために用いられた調査票の例
(イメージ)
(3)専門委員会の開催(7月と9月に実施)
 当該年度の調査研究事業の報告書の一次案の検討(7月)及び最終案の検討(9月)を行います。さらに毎年11月に開催する調査研究発表会の内容についても、9月の専門委員会で検討します。
小委員会の模様
合同委員会の模様
(2)専門委員会小委員会の開催
 合同委員会で決定された調査研究事業のテーマを実施するにあたり、担当する専門委員会のもとに小委員会を設置して、当該年度の調査内容、分析方法等について検討します。さらに賛助会員(各事業者様)の皆様にお配りするアンケート内容や具体的な質問項目等について検討し、決定します。
合同委員会は、当協会に設置されている使用管理委員会(整備専門委員会、タイヤ専門委員会、潤滑油専門委員会)及び環境安全対策員会(新技術調査専門委員会)の各専門委員会の委員長・副委員長と事務局で構成され、次年度の調査研究事業計画を審議し、決定します。
 合同委員会は、年に2回(2月、10月)開催されます。
 1回目の委員会では、次の事項についての審議を行い決定します。
  ・当年度の調査研究事業実施結果について
  ・次年度の調査研究事業計画の策定
 2回目の委員会では、次の事項の審議を行います。
  ・優れた考案による事業改善活動についての審議
(1)使用管理委員会・環境安全対策委員会 合同委員会(2月、10月)

公益財団法人日本自動車輸送技術協会は、自動車の安全確保、環境保全に役立つ各種の試験、調査、研究を行うことで社会に貢献しています。

以前のホームページ

公益財団法人日本自動車輸送技術協会 Japan Automobile Transport Technology Association

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調査研究事業


調査研究事業ー(1)委員会等の開催
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        委員会等の開催

  公財)日本自動車輸送技術協会では、「使用管理委員会」及び「環境安全対策委員会」を設置し、それぞれの委員会の下に、テーマごとに専門委員会を設けて、自動車の適正使用等に関する調査などを継続して行っています。

 これらの委員会等は、当協会賛助会員の中から推薦された委員によってそれぞれの専門分野の委員会を構成し、対象テーマを年度毎に定めて調査研究の活動を行っています。得られた成果は、報告書に毎年取りまとめて、賛助会員の皆様方及び調査にご協力いただいた企業団体に配布しております。さらに当該年度の調査研究の成果及び調査事項に関連のある事業者からの報告、自動車の安全・環境に関わる国交省の技術政策、協会の自主研究の成果等を紹介する「調査研究発表会」を毎年11月に開催しています。 (調査研究発表会につきましては調査研究/JATA主催のイベントをご参照ください。
なお、令和2年度以降の調査研究発表会では、新型コロナなどの感染防止対策として、HP上で各講演の動画及びプレゼン資料をご覧頂く方式とさせて頂いております。
































































  最近5ヶ年の調査研究テーマと成果報告書(概要版)

令和5年度:タイヤ使用管理の実態調査結果について PDF
令和4年度:バス・トラックの視認性向上等に関する調査結果について PDF
・令和3年度: デジタル運行記録計等の使用実態調査結果について PDF
令和2年度: 運行三費の動向と低減策等に関する調査結果について PDF
令和元年度: ディーゼルエンジンのオイル使用管理と故障原因に関する実態調査結果について
 PDF
   

 なお、各年度の成果報告書の詳細版(フルペーパー)につきましては、会員専用ページでご覧いただくことができます。