お客様のご要望内容の聞き取り、確認

試験内容、試験方法等に関するご相談   など

必要に応じて試験・計測方法等に関する

コンサルティング

・委託業務の構想、計画、

・試験の数量

・実施希望時期

・試験する車種・部品・燃料・潤滑油などの条件

・試験の種類、パラメータ等

・概算予算

・設備使用条件

  など

 公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)では、昭島研究室の試験設備を活用して各種の排出ガス試験、燃費試験、電気自動車の電費測定試験、新燃料自動車の評価試験、タイヤの燃費影響試験等を受託業務として請け負っております。さらに、自動車用品の難燃性試験やナンバープレートの品質基準適合性確認試験、後付け安全装置の性能評価試験など自動車に関わる各種の試験も委託により承っております。

 こうした試験を確実に実施するため、JATA昭島研究室には本格的なシャシダイナモ試験設備(4WD車用、2WD車用、二輪車用、重量車用)並びに排出ガス(PM含む)分析設備や各種計測器が備えられております。JATAでは、これらの試験設備を活用して、国や自治体、企業、各種団体からの委託試験調査を請け負うと共に、本格的な自動車用評価設備を保有していない企業の皆様、あるいは社内の試験設備のスケジュール調整にお困りの企業様に自社の製品開発・評価の助けとなるべく、JATAの試験設備のご利用(貸出含む)にも積極的に対応しております。

 こうした試験を、JATAでは受託業務として実施しております。さらに受託試験の実施にあたり、車両評価に必要な試験技術や解析方法とそのノウハウ、並びに自動車に関する国の基準(安全・環境規制)や車両登録手続きなどに関するコンサルティングも合わせて行っております。

 このような受託業務の内容は、JATAが通常業務で実施している車両登録に関わる基準適合性を見る自動車排出ガス試験とは異なり、試験条件、試験内容、実施時期、費用等がお客様のご要望内容に応じて多岐に渡ることが考えられますので、当協会への委託試験をご検討中のお客様は、遠慮無くJATA本部の技術部に電話(03-6836-1585)またはメール (gijutu@ataj.or.jpにてご相談いただくようお願い申し上げます。

試験委託のお手続きについて

公益財団法人日本自動車輸送技術協会は、自動車の安全確保、環境保全に役立つ各種の試験、調査、研究を行うことで社会に貢献しています。

以前のホームページ

公益財団法人日本自動車輸送技術協会 Japan Automobile Transport Technology Association

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受託試験・請負業務